【初心者向け】快適テント選びのコツ&ポイント!

キャンプ
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初めてのテント購入。
「一体どんなテントが良いんだろう?」、「何は良いのか悪いのか分からない」っと思う方は多くいらっしゃると思います。

今回はキャンプ歴2年目に突入した、にわかキャンパー(笑)が思うテント選びのポイントをまとめました。

テントを選ぶ基準

使用人数

まずはテントを何人で使用するのかが重要になってきます。
キャンプ自体ソロからファミリーを幅広い層がありますので、自分がどのようなキャンプをしたいのか決めておくと良いです。
基準はキャンプで使用する人数に対して+1人で広さを選ぶと窮屈さもなく快適に過ごす事ができます。

デザイン・形

やっぱり自分の好みのデザインを見つけ出すのが1番!
長く使っていくものですから好みの見た目が重要ですよね。
ファミリーキャンプとして広々使えるものも良し、キャンプ場でひときわ目立つデザインも良し、玄人向けの渋いデザインを選ぶも良し。
個性が光るデザインのテントは多くあるので、インスタなどで調べてみると良いですね。

生地

ポリエステル

テントで使用されている中でスタンダードな素材です。
軽量であるため収納時の重量も抑える事ができ、さらに価格も安価でリーズナブルなものが多いです。
吸水性も低いので雨に濡れても乾くのが早いです!

しかし、火には弱いため焚き火の火の粉が飛んで穴が開いた…なんてトラブルもあります。
ある程度テントと焚き火台の距離を取れば問題はないと思います。

コットン

よくある化学繊維の生地と違い、天然素材のコットン綿を使用しています。
ポリエステルに比べて生地も厚く、風合いも柔らかく見た目がオシャレなものが多いです。
また特徴の1つとして、夏は涼しく、冬は暖かいという特性を持っています。

火にも強く、多少の火の粉がついても穴が開くことはありません。
ただし、雨に濡れた後はしっかり乾燥させないとカビが発生しやすいので注意が必要です。

ポリコットン

ポリエステルとコットンを混ぜた素材です。
ポリエステルとコットンの長所を同時に生かすことが出来ます

耐水性

突然の雨や雨の日キャンプを楽しむためにも重要なのがテントの耐水性。
耐水性の低いものを使用していると、雨がテント内まで入ってきて、テントの裏地がうっすら湿ってしまったり…快適な空間とは程遠い空間になってしまいます。

基準としては1500㎜~2000㎜程度あれば突然の雨でも問題なく使用することが出来ます。
それ以下の物は使用できないわけではありませんが、雨予報のキャンプなどではあえて避けたほうが良いかもしれません。

しかし、耐水性が高ければ雨はしのげますが、2000㎜以上のテントになってくると雨が降っていない晴れた日にはテント内が蒸し暑くなってしまう事もありますので、合わせて風通しが確保できるように窓が付いているものを選ぶと良いです。

ドームテント

ドームの形をした定番のテント
メインポールをインナーテントに差し込みペグを
テントの形状が丸い形になっているので風を避けてくれるため、山登りなどにも優れています。

テント内は寝室スペースがメインなので、リビングルームとしてタープを張っておくと快適に過ごす事ができます。

定番の形であるため周りと違いを出す事にも工夫が必要です。
個性的なテントを使用したい方はキャンプギアやインテリアで個性を出す事ができるので、オシャレなギアを集めるのも良いかもしれません。

ツールームテント

テント内で寝室とリビングルームが分かれているテント。
テントを閉め切った状態でもゆったり食事をするスペースを確保でき、プライベート空間もしっかりと確保できるので安心です。

1人で設営できるものもありますが、慣れない初心者は1人で設営できなかったり、設営に時間がかかってしまう事も…
また、テントが大きい事もあり重量も重くなるため、車の乗り入れが出来ないキャンプ場だとサイトまで運ぶことが大変になってしまいます。

ただし、テントの広さと快適性があるためファミリーキャンプなど大活躍間違いなしです。

ワンポールテント

その名の通り1本のポールで立てるテント。
ワンポールテントは地面とテントをロープで張り、その力を利用して立てる「非自立式」テントです
見た目がオシャレで可愛いデザインになっているため非常に人気があります。

三角錐のような形をしているため、テント天井に近くなれば空間も狭くなるので窮屈に感じ方もいるかもしれません。
しかしテント内にテントを入れて楽しむカンガルースタイルをいうものあるため、工夫1つで快適空間を作ることは可能です。

ワンタッチテント

言葉通りワンタッチでテントが設営できるテントです。
骨組みとテントが一体物になっているので、傘を開く事ができのが特徴です。

力のない方でもワンタッチで設営できるのでとても便利。
またピクニックやビーチでの日除けにも活用できるので、キャンプだけではなくさまざまな使用方法がるので1つ持っていても損はしない物です。

ロッジテント

ロッジテントとは山小屋のような形をしたテントで1970~1980年頃までキャンプでは主流のテントでした。
このテントは壁と天井が分かれているためテントの中でも開放感のあるものになります。
当然のことながら天井が高く開放感もあり、

ですがテントが大きくなれば重量も重くなってしまいます。
それでも居住空間の広さ、快適さを考えると憧れのテントの1つだと思います。

パップテント

キャンプ初心者だとパップテントという名はあまり聞きなれないかもしれません。
写真で見ると見たことはあると思います。

このように野営感あふれるテントで、もとは軍人が使うために開発されたテントのようです。
最小限のパーツだけで設営が可能なこと、素早く設営もできるが特徴です。
見た目もワイルドでカッコよく、荷物も最小限に抑える事ができるので、車のない方やバイク乗りの方でも気軽に使用できると思います。

個人的に「こんなキャンプしてみたい!」と思うテントの1つです。

私の愛用テント!

私が愛用しているテントは2つ!

1つ目は「DOD カンガルーテント」

ワンタッチで設置ができるカンガルーテント。タープは同じDODの「ヌノイチ」を使用しています。
カンガルーテントはワンタッチで設置・撤去が出来るため、説明書を広げ、苦労してテントを立てる必要もありません。

本当に広げてポンと一瞬テント完成です!

初心者の方はもちろん、設営をササっと済ませ美味しいいお酒を楽しみたい方にもおすすめです。

以前に「DODの可愛いやつ!カンガルーテントのおすすめポイント」で紹介していますので、そちらを見てもらえると、さらに詳しく説明しています。

ちなみに!
このタープの立て方は凄く気に入っていますが、初めて立てたときはかなり苦労しました。笑

2つ目は「コールマン 4Sワイド2ルームカーブ」

やはりカンガルーテントより広々と使用する事ができます。

特に私のような雨女は高確率で雨キャンプを行うことになるため、寝室とリビングルームテント内にあるだけで雨も気にならないくらい快適に過ごす事ができます。
冬キャンプではリビング部分にストーブを入れて暖が取れます。もちろんしっかり換気と一酸化炭素センサーで管理をして安全に使い必要がありますが、非常に快適でおすすめです。

苦労する事としては、ワンタッチテントと違い設置・撤去が大変な事です。

↑メインポールの一部ついては、未だにヒィヒィ言いながら組み立てています。

ツールームテントともなるとサイズが大きいため、慣れが必要なので、事前に動画を見て勉強しておくと良いかもしれません。

ちなみに初めて設営をして時は1時間以上かかりました💦
私は身長が162㎝ほどしかないので天井部のフライシートをかけるのには毎回背伸びをし足がつりそうになりながら頑張って貼っております(`・ω・´)

さいごに

キャンプ道具選びはとても楽しいものです。
初めて買う人も、新しい道具を買う人も楽しんでみてくれると嬉しいです。

良きキャンプライフを楽しみましょう

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